なまはげきりたんぽ大沢

『なまはげ伝道師』になるまで。資格と、なまはげ。

CompTIA Project+は難しい?1週間で合格した勉強法【体験談】

※この記事は筆者が約6年前(2019年)に受験した当時の体験に基づいて執筆しています。現在は試験範囲や出題傾向が変更されている可能性がありますので、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

CompTIA Project+に合格したのですが、受験前に情報がほとんどなく困ったため、これから受験する方向けに体験談をまとめます。

 

結論から言うと、短期間でも対策すれば十分合格可能な資格

という印象でした。

https://amzn.to/4c4xxEx

■CompTIA Project+とは?

CompTIA が提供する、プロジェクトマネジメントの基礎資格です。

特徴:

小〜中規模プロジェクト向け
PM未経験者でも受験可能
CBT方式で日程自由
国際資格

 

PMPほどガチではなく、入門〜初級レベルのPM資格です。

勉強時間は約6時間

私の勉強時間は合計で約6時間でした。

平日夜に2時間 × 3日程度
問題集中心の対策

短期間でも十分対応可能でした。

勉強方法(これだけでOK)
TACのWeb問題集だけ

これが結論です。

https://amzn.to/4c4xxEx

問題の傾向がかなり近い
繰り返し解けば対応可能

正直、参考書はほぼ使っていません。

実際の試験とのギャップ
問題集にない問題:約3割
ただし基礎理解で対応可能

つまり、

丸暗記だけだと危険
理解していれば問題なし

難易度はどれくらい?

体感としては:

難易度:★★★☆☆(中程度)
Security+と同じくらい(体感)
PMPよりはかなり易しい

しっかり対策すれば怖くないレベルです。

https://amzn.to/4c4xxEx

■出題内容のイメージ
プロジェクトライフサイクル
スケジュール管理
リスク管理
コミュニケーション
ステークホルダー管理

いわゆる「PMの基本」が中心です。

 

■こんな人におすすめ
PM未経験だけど基礎を学びたい
IT資格を短期間で取りたい
国際資格を一つ持っておきたい
試験の注意点(これ重要)
見直しは絶対やること

CBT試験あるあるですが、

マウスの誤操作が普通に起きます

私は見直しでミスに気づきました。

 

■まとめ

CompTIA Project+は、

難易度は中程度
短期間でも合格可能
PM初心者におすすめ

情報が少ない資格ですが、
問題集中心の対策で十分戦える試験です。

 

最後に

繰り返しになりますが、本記事は6年前の受験体験ベースです。
現在受験される方は、必ず最新の試験情報をご確認ください。

SEA/J CSBMにおすすめの参考書は?対策方法を解説【教材ほぼ無しでもOK】

 

SEA/J CSBMにおすすめの参考書は?対策方法を解説【教材ほぼ無しでもOK】

 

 

※この記事は筆者が約6年前に受験した当時の体験をもとに書いています。現在は試験範囲や制度が変更されている可能性がありますので、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

 

SEA/J CSBMを受けようと思って調べると、まずぶつかるのがこれやと思います。

「参考書、全然ないやん…」

実際その通りで、CSBM専用の教材はほぼ存在しません。

ただ安心してほしいのは、代替教材で十分合格可能ということです。

 

結論:専用教材は不要

いきなり結論ですが、

✔ CSBM専用参考書はなくてもOK

https://amzn.to/47T0EIs

理由はシンプルで、

  • 試験が基礎レベル
  • 内容が他資格と被っている

からです。

 

おすすめ教材①

情報セキュリティマネジメント試験の参考書

IPA の試験対策本はかなり相性がいいです。

理由

  • セキュリティ基礎を網羅している
  • 日本語で理解しやすい
  • 出題レベルが近い

こんな人におすすめ

  • IT初学者
  • セキュリティ未経験
  • 日本語でしっかり理解したい人

https://amzn.to/47T0EIs

おすすめ教材②

CompTIA Security+の教材

CompTIA のSecurity+教材もかなり有効です。

https://amzn.to/47T0EIs

理由

  • CSBMよりやや上のレベル
  • 出題範囲が広くカバーできる
  • 実務寄りの知識が身につく

注意点

  • 英語用語が多い
  • 初心者には少し重たい

おすすめ教材③

Linux / Unixの基礎知識

試験では(当時)Unix系の問題が多く出た印象があります。

最低限押さえておきたいのは:

  • 基本コマンド(ls / cd / chmod など)
  • 権限管理
  • ユーザ管理

ここを軽く触るだけでも得点しやすくなります。

勉強法のコツ

教材よりも大事なのは勉強の仕方です。

① 丸暗記はNG

→ 「なぜそうなるか」を理解する

② 広く浅くでOK

→ 深掘りしすぎない(初級試験のため)

③ 重要分野だけ重点

  • ネットワークセキュリティ
  • アクセス制御
  • 脅威の種類

ここは優先度高めです。

 

勉強時間の目安

目安としては:

  • IT経験者 → 2〜10時間
  • 未経験者 → 10〜30時間

私はSecurity+の復習だけで、実質2時間でした。

https://amzn.to/47T0EIs

よくある失敗

① 対策なしで挑む

→ ギリギリ合格 or 落ちる可能性あり

② Linuxを完全に無視

→ 地味に失点しやすい

https://amzn.to/3Q1dL4g

まとめ

SEA/J CSBMは、

  • 専用参考書はほぼない
  • 代替教材で十分対策可能
  • 基礎理解があれば短時間合格も可能

https://amzn.to/4vmYz1B

特に、

👉 IPA教材 or Security+教材

このどちらかで対策すれば問題ありません。

https://amzn.to/47T0EIs

SEA/J CSBMとCompTIA Security+を比較|どっちを先に受けるべき?

 

SEA/J CSBMとCompTIA Security+を比較|どっちを先に受けるべき?

 

※この記事は筆者が約6年前にSEA/J CSBMを受験した当時の体験をもとに書いています。現在は試験内容や制度が変わっている可能性がありますので、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

  • SEA/J公式:SEA/J CSBM
  • CompTIA公式:Security+

https://amzn.to/47T0EIs

情報セキュリティ資格を調べていると、

「SEA/J CSBMとCompTIA Security+、どちらを受ければいいの?」

と迷う方も多いと思います。

 

私自身、両方学習した経験から言うと、

https://amzn.to/47T0EIs

結論:

  • 初学者なら → SEA/J CSBMからでも十分OK
  • 国際的評価や転職重視なら → Security+優先

です。

今回は、それぞれの違いをわかりやすく比較します。

SEA/J CSBMとは?

SEA/J CSBMは、日本国内向けの情報セキュリティ基礎資格です。

特徴:

  • 日本語で受験しやすい
  • セキュリティ入門向け
  • 初級〜初中級レベル
  • CBT方式で受験しやすい

セキュリティの最初の一歩として取りやすい資格です。

https://amzn.to/47T0EIs

CompTIA Security+とは?

CompTIA のSecurity+は、世界的に認知度の高い国際資格です。

特徴:

  • 世界標準資格
  • 外資・海外評価が高い
  • 出題範囲が広い
  • 英語用語への慣れが必要

転職市場ではSecurity+のほうが評価されやすい傾向があります。

難易度比較

難易度の体感:

 

項目

SEA/J CSBM

Security+

難易度

やや易しめ

中程度

初学者向き

範囲の広さ

狭め

広い

深さ

基礎中心

やや深い

率直に言えば、

Security+のほうが明確に難しいです。

 

出題内容の違い

 

SEA/J CSBMで印象的だった内容

https://amzn.to/48pawKa

(受験当時)

  • IDS
  • Unix/Linux関連
  • アクセス制御
  • 基本的なネットワーク防御

Security+で多い内容

  • 脅威分析
  • 暗号化
  • IAM
  • リスク管理
  • セキュリティ運用全般

https://amzn.to/48pawKa

Security+はかなり広範囲です。

https://amzn.to/3Q1dL4g

勉強時間の目安

SEA/J CSBM

私の場合:2時間程度

※ただし基礎知識前提

Security+

一般的には:

30〜80時間程度必要 ※私は4時間で合格しました

未経験者はもっとかかる場合あり。

どっちを先に受けるべき?

SEA/J CSBMが向く人

  • セキュリティ初心者
  • 日本語資格から始めたい
  • まず一つ合格体験が欲しい

Security+が向く人

  • 転職を考えている
  • 国際資格が欲しい
  • 海外案件や外資志望

おすすめ順序

迷ったら:

① SEA/J CSBM

② Security+

③ CySA+

この流れがかなりスムーズです。

 

まとめ

 

簡単に言うと:

  • 気軽に始めたい → SEA/J CSBM
  • 本格派・転職狙い → Security+

最終的には目的次第ですが、

初心者にはSEA/J CSBMは良い入口資格です。

 

SEA/J CSBMは難しい?2時間勉強で合格した体験談【難易度・勉強法まとめ】

※この記事は筆者が約6年前に受験した当時の体験に基づいて執筆しています。現在は試験範囲・出題傾向・制度が変更されている可能性がありますので、最新情報は必ずSEA/J公式サイトでご確認ください。

https://amzn.to/4t7D03B

SEA/J CSBMに合格したのですが、受験前に情報がほとんど見つからず困ったので、これから受ける方向けに体験談をまとめます。

結論から言うと、しっかり基礎知識があれば短時間対策でも十分合格可能な資格という印象でした。

https://amzn.to/4tKFAMW

SEA/J CSBMとは?

 

SEA/J CSBM(Certified Security Basic Master)は、情報セキュリティの基礎知識を体系的に学べる資格です。

SEA/J公式では、情報セキュリティスキルマップの基礎レベルに対応する資格として位置づけられています。

 

対象者は:

 

  • IT初心者
  • 情報セキュリティ担当者
  • セキュリティ基礎を学びたい社会人

 

 

特に、セキュリティ学習の入口資格として受験しやすい試験です。

 

勉強時間はたった2時間

 

私が本格的に勉強した時間は、実質2時間ほどでした。

やったことは:

https://amzn.to/3Q1dL4g

  • CompTIA Security+の復習
  • セキュリティ基礎知識の確認

 

 

それ以外は特別な対策なしでした。

 

ただし、完全未経験の方は、もう少し余裕を持って学習時間を確保したほうが安心です。

 

 

実際の試験で印象に残った内容

 

当時よく出た印象があったのは:

 

  • IDS(侵入検知システム)
  • Unix/Linux関連問題
  • ネットワークセキュリティ基礎
  • アクセス制御

 

 

単なる暗記ではなく、

「なぜそうなるのか」を理解しておくことが重要でした。

 

※現在の出題内容は変更されている可能性があります。

 

 

難易度はどれくらい?

率直に言えば、

難易度:★★☆☆☆(やや易しめ)

 

初級資格という位置づけどおり、極端に難しい印象はありませんでした。

 

私は当時セキュリティ実務経験ゼロでしたが、合格できました。

 

 

 

 

おすすめ勉強法

 

 

市販問題集はあまり多くありません。

そのためおすすめは:

 

 

① Security+教材を使う

 

 

CompTIA Security+レベルの基礎知識がかなり役立ちました。

https://amzn.to/3Q1dL4g

② 情報セキュリティマネジメント教材を読む

 

IPAの参考書でも十分対応可能です。

 

③ Unix基礎を軽く確認

 

 

Linuxコマンドや基本概念は押さえておくと安心です。

 

 

 

 

試験当日の注意点

 

 

CBT方式なので受験しやすいですが、注意点があります。

 

 

必ず見直しをすること

 

 

CBTではマウス誤操作が起こりやすいです。

私は見直しでミスに気づき助かりました。

 

こんな人におすすめ

 

SEA/J CSBMはこんな方に向いています:

 

  • 初めてセキュリティ資格を受ける人
  • Security+前の腕試しをしたい人
  • 短期間で資格取得したい人

 

まとめ

SEA/J CSBMは、

  • 比較的取り組みやすい難易度
  • 基礎理解があれば短時間合格も可能
  • 初学者に向いている資格

情報が少ない資格ですが、基礎を押さえれば十分狙える試験でした。

 

最後に

 

繰り返しになりますが、この記事は6年前の受験体験ベースです。

現在受験される方は、必ず最新の公式情報をご確認ください。

1時間で情報セキュリティ初級認定試験に合格しました。

情報セキュリティ初級認定試験に合格したのですが、試験に関する情報があまりに少なかったため、メモを残します。

 

まず、情報セキュリティ初級認定試験とは 



 

情報セキュリティ初級は、事務系・管理系の方々や、管理職の方に受験してほしい検定試験です。

企業の情報は、セキュリティ部門やネットワーク技術者だけでは護れません。ほとんどが事務・管理系の職場から漏洩しています。むしろコンピュータ部門や技術者の責任による情報漏洩はわずかだと言われています。

社員全員が、いつも、情報漏洩リスクに対する危機意識を持っていなければなりません。漏洩の90%以上がヒューマンエラーと言われています。全社の保護意識を高めることが漏洩を防ぐための唯一の方策です。意識向上のため多くの方々に受験していただきたいと思います。

引用:試験公式サイト

 

◾️勉強方法

https://amzn.to/3W60VRo

こちらの参考書を流し読みしました。

ほぼ迷うことがない選択問題なので、試験前夜に完徹しなければいけると思います。

 

◾️勉強時間

勉強時間ですが、本格的に勉強したのは1時間ほどでした。その他セキュリティ資格を持っていたため、正直0時間でも問題なかったなと感じました。

ただ、心配な方はテキスト及び問題集の両方を買った方がよいかもしれません。

おすすめの参考書のリンクを貼っておきます。

https://amzn.to/3W60VRo おすすめの参考書

https://amzn.to/3S696w8 おすすめのエナジードリンク

 

◾️難易度

難易度は読んで字のごとく初級なのでその道の方なら余裕です。まったくの初めてのかたでも数時間かければよいのではという感じです。 

ただ、試験が対面でCBTなどではないため、面倒です。 

 

 

◾️おわりに

最後に試験直前のみなさんに一言だけ!

問題の見直しはしたほうがいいです。絶対に!

時間に余裕はできると思うので、ぜひ落ち着いて見直しを掛けてください。

    

IoTシステム技術検定(基礎)に2時間で合格しました。

IoTシステム技術検定(基礎)試験に合格したので勉強時間、勉強の必要性について正しい情報があまりに少なかったため、メモを残します。

 

まず、IoTシステム技術検定とは 



 目的
IoTシステム構築・活用に関する基礎知識を中心に、その習熟度を検定することで、IoTシステムに取り組む技術者の対応力の向上。
必要な知識レベル
IoTに関する基礎知識の理解 /dd>
適用可能な実務レベル
IoT構成要素の基本的な用語を理解し、一般的なIoT関連の書籍を読解できます。また、セミナーに参加可能な専門用語と基本的な構成データの流れ、蓄積分析が分かります。
認定
IoTに関する基礎知識を保持していることを認定します。

IoTシステム技術検定[基礎]CBT方式 | MCPC モバイルコンピューティング推進コンソーシアム (mcpc-jp.org)

とどのつまり、IoTを理解するうえで初歩を学べるよということだそうです。先日合格したエコ検定は合格すると「エコピープル」という称号を得られたので若干の物足りなさを感じながらも、取ってみて感想を言うとまぁよかったなというところです。

レッドブルさえ試験前に飲めば余裕です。

https://amzn.to/3Up3Vp7 おすすめのエナジードリンク

https://amzn.to/461ZBUs おすすめの参考書

 

 

◾️勉強方法

IoT検定PCが意外と時間がかかる試験であったため、この試験も少し手こずるかなと思ったのですが、ITパスポートやエコ検定と同様社会人であれば新卒1年目でも合格可能という内容でした。IoT検定PCと同時受験がおすすめで、難易度は易しいです。こちらの試験はほぼ対策なしで合格可能です。

その他の方のブログだと、1日2時間を2か月~などと書いてあったり50時間程度勉強しましたなどと書いてあったりしますが、嘘だろうなと感じました。

さすがに2時間2か月は言いすぎかなと。週5だとしても10時間/週の8週間なので

80時間かけていることになります。80時間あったら発破技士 (トンネルとか爆破できる資格)が8回取れます。10時間で1回取れます。

相当暗記が苦手か、1日の勉強時間2時間のうち1時間半はYouTube見てるかだと思われます。悪口をいうつもりはないのでここらへんで。

 

私の主観になりますが、一般的なネットワークに関する知識があれば5時間で合格できます。私はAWSなどクラウドやセキュリティに関する前知識があったので、参考書を流し読みし、テストを受けただけで合格できました。試験中に意外と落ちるかと思ったのは内緒です。

 

勉強方法は「公式問題集」を読み、答えがわからないところだけ解説を見る

だけです。選択問題ですが、正解以外の選択肢も理解しておくことが必要です。

問題を一通り解いた後(3時間)に教科書を立ち読みがっつり2時間しておけばそれで合格できます。私は前日に問題集を解き終わり、前日に教科書をがっつり読み込みました。

合格ラインは6割以上です。満点取る必要はありません。

苦手な分野は点数取らなくて大丈夫です。さらっと流してわからないところだけ調べる。これだけで大丈夫です。

 

◾️勉強時間

上記にあるように問題集3時間、教科書2時間の合計5時間で合格しました。

基本は問題集で事足りますが、心配な方はテキスト及び問題集の両方を買った方がよいかもしれません。

おすすめの参考書のリンクを貼っておきます。

https://amzn.to/3AVNw4R おすすめの参考書

https://amzn.to/3S696w8 おすすめのエナジードリンク

 

 

◾️難易度

難易度としては非常に簡単(ITパスポートくらい簡単)です。

 

◾️おわりに

最後に試験直前のみなさんに一言だけ!

問題の見直しはしたほうがいいです。絶対に!

時間に余裕はできると思うので、ぜひ落ち着いて見直しを掛けてください。

    

3時間でITIL Foundationに合格しました

ITIL Foundation試験に合格したので勉強時間、勉強の必要性について正しい情報があまりに少なかったため、メモを残します。

 



ビジネスとITが同一に見なされる時代において、ITIL 4 ファンデーションで提供される基礎的な知識は、すべてのITとデジタルサービス関係者の基盤知識として共有されている内容です。 組織内外と共に、価値を共創(Value Co-reation)する時代のITメンバーとビジネス企画のすべての方を対象としています。ITIL 4 ファンデーションを利用したスキリング、アップスキリング、リ・スキリングの研修を通じて、 組織内外の円滑なそして高い生産性とイノベーションを作り出す環境を作り出すことを目指しています。

 

引用元:

 ITIL®4 Foundation | PeopleCert - Best Practice by applying 

Foundationということで基礎中の基礎なので

さほど試験勉強をせずともレッドブルさえ試験前に飲めば余裕です。

https://amzn.to/4ffUtAr  おすすめの参考書

https://amzn.to/3Up3Vp7 おすすめのエナジードリンク

 

 

◾️勉強方法

結論、2時間もあれば前知識がなくても合格ができるかと思われます。

私は警戒をしていたため念のため3時間取ってしまったのですが、正直やりすぎたなと感じております。

その他の方のブログだと、1日2時間を2か月~などと書いてあったり50時間程度勉強しましたなどと書いてあったりしますが、嘘だろうなと感じました。

さすがに2時間2か月は言いすぎかなと。週5だとしても10時間/週の8週間なので

80時間かけていることになります。80時間あったら発破技士 (トンネルとか爆破できる資格)が8回取れます。※10時間で1回取れます。

相当暗記が苦手か、1日の勉強時間2時間のうち1時間半はYouTube見てるかだと思われます。悪口をいうつもりはないのでここらへんで。

 

私の主観になりますが、一般的なネットワークに関する知識があれば1時間で合格できます。私はAWSなどクラウドやセキュリティに関する前知識があったので、参考書を流し読みし、テストを受けただけで合格できました。試験中に意外と落ちるかと思ったのは内緒です。

合格ラインは700点以上です。満点取る必要はありません。

苦手な分野は点数取らなくて大丈夫です。さらっと流してわからないところだけ調べる。これだけで大丈夫です。

 

◾️勉強時間

3時間です。参考書の流し読みで合格しましたが、前述のとおり少し警戒をしていたので3周くらいしました。

 

◾️難易度

難易度としては非常に簡単(ITパスポートくらい簡単)です。

 

◾️おわりに

最後に試験直前のみなさんに一言だけ!

問題の見直しはしたほうがいいです。絶対に!

時間に余裕はできると思うので、ぜひ落ち着いて見直しを掛けてください。